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本体サイトのリニューアルの一応の完了

お知らせ

本体サイトのリニューアルが一応できた。

前々から、やりたいとは思ってはいたのだが、まとまって時間をとれることがなく、途中までやっては、途切れてしまい、途切れている間に気が変わってまたやり直す、ということを何度か繰り返した。

仕事を始めてあまり更新に時間をかけることができないと思ったので、Dreamweaverを買い、それを使用して楽をして更新をしようと思ったのだが、逆にそれを習得するために多大なる時間を費やしてしまった。

で、結局あんまり習得できず、失敗を繰り返して、時間だけが過ぎた。最近になってようやく、どうやら自分にはタグを直接コツコツと書くほうが実は性に合っているということに気がついた。

人それぞれだと思うが、もともと芸術的センスがないため、Dreamweaverのような感覚的に作業ができるツールよりも、ある程度理屈が分かる範囲内で、シンプルでもいいから作っていくほうが、やりやすいと感じてしまうようだ。

リニューアル前のサイトはHTML4.01 Transitionalで書いていたのだけれど、世間ではXHTML1.0 Strictなるものが流行っていて、しかも「Web標準」という言葉もちらほらと聞かれるようになっていた。

そこで重要な役割を果たすスタイルシートというものの存在は、前から知ってはいたし、HTML4.01で書いていたときから部分的に使ってはいたけれども、その役割については、正直、飾り付けのための拡張機能くらいにしか思っていなかった。

今回、本屋で、境祐司『XHTMLマークアップスタイルシート:リフォームデザインガイドブック』 ソシム 2005年という本を発見して、読んでみて、初めてWeb標準というものの意味と、それにともなって発生する役割分担の意味が分かってきた。テクニックや実例集みたいなのは多いけれども、こうした「考え方の変化」みたいなものを説明してくれる本はこれまで読んだことが無く、目からうろこが落ちる感覚を覚えるほど、勉強になった。

ちなみに、細かいテクニック的なことは、最近書店に行けばたいがいのところで平積みになっている荒石正二/編 『プロとして恥ずかしくないスタイルシートの大原則』 エムディエヌコーポレーション 2006年を参考にし、細かいタグについては、ずっと前に買ってあった大藤幹『詳解 HTML&XHTMLCSS辞典』 秀和システム 2002年を参照した。また、色については、シーズ 『Web配色事典:Webセーフカラー編(改訂版)』 技術評論社 2005年を参考にして選んだ。

プロとして恥ずかしくないスタイルシートの大原則

プロとして恥ずかしくないスタイルシートの大原則

詳解 HTML&XHTML&CSS辞典

詳解 HTML&XHTML&CSS辞典

Web配色事典 Webセーフカラー編

Web配色事典 Webセーフカラー編


今回の本体サイトのリニューアルは、とても稚拙なレベルであえてこんなふうに書くのはかえって恥ずかしいことかもしれないが、これらの本は私のような素人にもきちんと分かるようになっていて、大きな助力となったので感謝したい。

実は、まだWindowsでの見え方の確認をしていないし、IEではMacですら見ていない。きっと不具合があると思うので、それらは今後調整していきたい。

それと同時に、今後は内容も少し加えていきたい。