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鞄と水筒

梅雨に入り、夏がいよいよ近づくにつれ、街行く人たちの服装も夏向けのものになりつつある。

私も、外向きの仕事がないときは、ジーンズ+Tシャツ+スニーカーという感じで通勤している。服装がラクでよいのは、NGOに勤めていて良かったと思うことの1つだ。

夏になると、服装の他にもう1つ変わってくるのが、オフィスで仕事の合間に飲むものだ。夏以外の季節の時は、職場では飲み物は基本的にお茶やコーヒーを給湯室で入れて飲んでいるのだが、夏は、やっぱり冷たいもの、少なくとも冷めたものがのみたい。が、オフィスの共用冷蔵庫のスペースは限られているし、熱湯で入れてさますのもちょっと面倒くさい。となると、自分でなんとかせねばならないのだが、ここで2つのオプションがある。1つは、水だしのお茶を使ってオフィスでいれることと、もう1つは、自分で家で作って持ってくることだ。

本格的な夏場になると、1日に1リットルの水くらいは簡単に飲めてしまうので、後者の手段をとる場合は、けっこう持ってくのは大変だ。でも、前者は前者で、水だしでできるものは限られているし、水道水でそのままいれるのに若干抵抗がある。単に気分の問題だと思うのだが、不味い感じがするのだ。

今は、とりあえず自分で作って、ナルゲンのカラーボトルに入れて持っていくようにしている。

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が、やっぱりこれは重い。単純に考えれば、約1kg、荷物が重くなっているわけなので当たり前である。しかも、同じ容量のゴツイ水筒よりマシとはいえ、やはりそれなりにデカイので普通のビジネスバッグでは入らない。たぶん、トートバッグでないと入らない。私が今もっている大きめのトートバッグ(みたいなの)は、京都でたまたま手に入れた一澤帆布製のものしかない。普段はそれでもよいのだけど、ビジネス向きにはちょっと色的に合わない感じ。

はっきり言ってどうってことない悩みなのだけれど、意外に悩ましい。