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気候変動ドキュメンタリー:Years of Living Dangerously

温暖化

ジェームズ・キャメロン監督

仕事で関係してもらっている人から教えてもらったドキュメンタリーです。

米テレビ局のShowtimeが作成したものです。ハリソン・フォードドン・チードルトーマス・フリードマンなどの著名ジャーナリストが出ているもので、基本、彼らが同時並行で世界の色々な所にいって気候変動の実情を見てくるというもの。
初回は上記で言及した3名だけですが、他のエピソードでは、ジェシカ・アルバマット・デイモン、アーノルド・シュワルツネッガーも出てきます。
監督はあのジェームズ・キャメロンです。こんだけビックなメンツを気候変動ネタに終結し、良質なドキュメンタリーに仕上げられるのはすごいですね。
というか、そもそも俳優や著名人が、こうした問題に関心を持って、自分の顔を出して発言するだけの意識があるのが、ややうらやましい。

初回話は日本でも見れる

下記のYouTube動画で見ることができる初回話では、ハリソンフォードがNASAで気候変化の状況を教わり、さらにインドネシア森林伐採を見に行く一方で、ドン・チードルはテキサスに行って干ばつの影響を見たりしています。また、フリードマンは、シリア内戦に対する干ばつの影響を調べたりとか。見れるのは残念ながら初回だけで、あとのエピソードは、一般の海外ドラマと同じく、見る事はできません。
日本のテレビ局やらどこかで、字幕版作ってくれないかなー。